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お泊り会を振り返る

1週間滞在していたオンニと、3泊4日滞在していた友人が、帰って行った。
大学時代も仲良しだったけど、今回の滞在で、仲良しを通り越した仲になった気がする。

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オンニはこの間の在学で博士になり、大学での授業を受け持つ。
プライベートでは、今年か来年に結婚し、渡米の予定。

友人は会社でOLを続け、今年から一人暮らしを始めたらしい。
結婚の予定はないが、彼がアメリカ人なので、結婚したら渡米するかも知れない。

そして私は一児の母となり、名古屋に住んでいる。
昔から乗り物酔いがひどかったが、昨年の10月に「パニック障害」であることがわかり、
人生の大半を乗り物酔いで苦労した原因を突き止め、安堵半分・不安半分の日々だった。
パニック障害の話を少しすると、「きゃ~」というパニックというよりは(笑)、
苦手意識のあることをする前後に「不安」になる。動悸や自律神経失調を伴うこともある。

私の場合は、幼少のころからの通園・通学と、長期の留学生活が悪化の要因だったよう。
それで乗り物(新幹線・長距離ドライブ・特急・地下鉄・飛行機など)が大の苦手。
そういうわけで、育児がひと段落ついたら、韓国に行きたいのは山々だったけれど、
飛行機に乗れないため、ソウル行きは無期限でお預けだった。

この話は、友人たちには言ってなかった(今回報告した)。
それなのに、来てくれた。この偶然には、本当に驚いた。
まるで、自分へのご褒美か、励ましか、そんな風に思えて、嬉しかった。

博士になったオンニは、論文を書くのが本当につらかったらしく、
それこそ、今回の旅行は「人生をリセット」するためであり、自分へのご褒美。
そういう点で、2人とも、感慨深いものがあった。

友人も、勤めている会社を辞めるかどうか、今年中に決めるタイミングらしい。
名古屋で頭を冷やす、大事な旅行だったよう。

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離れているからこそ、率直に話したり、相談したり、そういう時間がとても多かった。
色々な人生のステップを踏んでいる女性として、本当にたくさん話をした。

真面目な話だけでなく、遊ぶのも「男前」だった(笑)。
みんなでスーパーで買い物したり、夕食の洗い物したり、子どもの面倒を見てもらったりはもちろん、
私の友人たちに会って、一緒に日常のいろいろなことを聞いたり、話したりしたこともよかった。

ひとたび海外に出ると、『日常の風景』というものは興味深いものだ。
名古屋での日常が、彼女らの目に映ると新鮮なものになり、それを見る私も新鮮な気持ちになった。
私の友人、私の先生、様々な年齢層の女性との出会いだった。

一緒に住宅展示場へ行き『この家すてき~』『リビングに吹き抜けがある~』と騒いだ。
観光地でもなんでもない場所での時間。格別に楽しかった。
幸い、案内員の方が韓流で『家を買うつもりでもない3人』の訪問も快諾してくださり、感謝。

2人もいずれ結婚する。そしたら、私もその家に行ってみたいと思った。
オンニはシンプルな家に、友人は洋風な雰囲気の家に住んでそう。
その頃には、私の乗り物障害も治っているといいな。^^

快く2人を歓迎してくれた夫にもこの場で感謝です。
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