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母国語の形成か

わが家は夫婦共に『韓国籍』ですが、
日本で生まれ育った3世なため、母国語は『日本語』です。

夫が韓国語を習ってないこともあり、
夫婦の会話も、祖父母との会話も、ほぼ、日本語。

ハルベ(祖父)、ハンメ(祖母)、オンマ(母ちゃん)、アッパ(父ちゃん)、
コモ(父方のおば)、アジェ(おじさん)、ぐらいでしょうか、
チビが日常的に聞き、話している韓国語というのは。

2歳過ぎころから、復唱が上手になってきたので、
新しい単語は、なるべく話しかけ、ゆっくり発音するようにしています。

最近では、ちょうちょ、でんしゃ、はやい、かわいい、など。
1~10も言えるようになったので、そうだ、韓国語も!と思って、
ちょうちょは『ナビ』だよ、1は『はな』だよ、というのですが、
『はな』というと、鼻をさすだけ。はい、確かに。笑

息子をよくよく観察してみると、
『これはオンマが話しているのを聞いたことない』というような顔つきになり、
復唱をぱたりとやめてしまいます。
あわてて私が、『ちょうちょ』と言い直すと、
それはきちんと『ちょーちょ』と復唱します。

すごいですね、オンマが日常的に話していることばを、理解している、
聞き分けている、ということですよね。
若干2歳になった彼の、母国語の形成を見ているようで、身が引き締まります。

DSCF7264s.jpg

写真は3か月のお友達と一緒にねんね~。
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