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保育園のこと、続き

前のブログで、

>2歳までは『赤ちゃんの欲求になるべく応える』という意見が多い。
>つまり親が片時も離れずが望ましことみたい。

と書きましたが、その後、本を読んだり、
保育士さんのお話を聞いて解釈が違ってた点がひとつ。

片時も離れず見る人は、『親』でなければいけないわけじゃなく、
赤ちゃんに愛情持って接してくれる『人』であること。

『子どもへのまなざし(佐々木正美/福音館書店)』によると、
極端な話、子どもというか、ひとは、親がいなくても育つのだそうです。

そして、ひとが育つ上で欠かせないのは、
親以上に友達である、とも書いてあります。

そうですよね、親を早くに失った人や、親が働いている人を見てもわかる。
ひとには、育つ力が備わっている。

でも、友達がいなくては育たないということは、
ひとは一人では決して育たない、生きていけないということを示唆しているのだと思います。

そういう点でいうなら、家でひとり、育児を前に悩んでいる母親(私?)なぞは、
やはり保育園のラブパワーを借りたほうがいいのでは。と思うのですが。

ですが。
保育園を申請していた我が家は、待機児童となったと、連絡が入りました。
シングルマザーさんと、育児休暇明けさんに比べると、
ただ働きたい、という母親は、順位が低いようです。ぐすん。

しかしながら、最近は保育園以外にもいろいろな育児の場があるようです。
私も、チビもチング(友達)を得に出かけたいと思います。

続く。
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