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心地よい生活

実家では、当然のように、母のルールが絶対だった。
それが、自分の家庭を持ったとたん、私が「母」だから、
自分好みの生活に家を染められるのが、なんとも楽しい。

でも、最も大きなきっかけは、子宮筋腫の発見だったかも。
3~4人に1人は子宮筋腫があると言われてるのだけど、
やはりあるとわかったときはショックだった。

どうしてできたのか。
冷えか、食生活か、ストレスか、遺伝か。
まずは冷えと、食生活だなと直感した。

玄米を食べるとよいこと、小食にすること、
からだを温める食べ物、冷やす食べ物があること。
旬の食材、その土地のものを食べること、
そういうことを学ぶきっかけになった。

次に、布ナプキンに出会った。
これは洗濯好きな自分にはドンピシャリによかった。
気分がいい、節約にもなる、からだも楽になった。

そこから、育児の時期がやってきて、
子どものおしめも、無理のない範囲で布でやってみたり。

おっぱいのためには韓国食(辛くないもの)・和食がやはり一番であること、
睡眠も大事、生活のリズムも大事、リラックスする時間も大事、
だんだんと、日々の生活を、丁寧に進めることができるようになった。

一見面倒と思われがちだけど、全くそうではない。
生活や、自分や、子どもに目を向け、集中したり、手をかけることは、
とーっても気分がいい。

ゴミを減らすことや、むやみに服を買うことも減った。
なるべくオーガニックコットンのものを選ぶようになり、
その流れで、フェアトレードのものを選ぶようにもなった。

コットンを作るには、農薬をたくさん使うらしく、
そのために数百人もの人が命を落としていると昨今知った。
オーガニックコットンて、生産過程も大事にしている綿のこと。
いくら安くても、人の命を脅かす過程で生みだされる服は、私はだめだと思うから。

炊飯器の保温機能も、昔から好きではなかった。
幸い、圧力鍋も、土鍋も手に入ったので、おひつを買ってみた。
ひのきの香りが気持ちよく、朝か夕方に炊いて、そこへ移しておいて、
おひつに入れておいたもの(もちろん冷えている)をいただく。
冷えていてもおいしく、冷えていて都合の悪いときはクッパにしたり、チャーハンにしたり。
とにかく、ご飯をおいしく、大事に食べるようにもなった。
そうそう、玄米を精米する精米機も奮発して買ってもらった!

初期投資は少しかかるものの、生活がとても豊かになった気がする。
電気や、ものを大事にする、その代り、無理せず、手をかける。
アイデアや知恵も絞る。本もたくさん読んで、昔の方の知恵を知る。

都会のなかでも、十分にやっていける。
テレビもずいぶん見なくなったし、今んとこいいことずくめ。
なにより、イライラする時間が減って、子どもとの時間が増えて、
家族がとっても仲良しです。主婦力というより、人間力だな、生活をますます楽しみたい。
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