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いいとこどり①

妊娠39週目。
ノンストレステストを受ける週らしく、
いつもの健診の途中でベルトを巻いて赤ちゃんの心拍を聞く。

15分ぐらい、とのことだったけど、
10分過ぎたところでエコー室からお呼びがかかり、打ち切られた。

後で知ったのだけど、普通は40分はとらないとデータにならないそう。
赤ちゃんは20分置きに起きたり寝たりしてるから。

データとして使えないものにお金を払ったと思うと残念。
けれども、総合病院のあの忙しさを知っているだけに、しょうがない。

その話を助産院でしたら、うちでもやれるよとおっしゃってくれ、
昨日1時間半、今日1時間、やってきました。

昨日は運動せずにデータをとり、今朝からウォーキング後にとりました。
赤ちゃんは元気、昨日より今日のほうがお腹の張りもあり。
今日が予定日だけど「すぐではなさそう」といったデータみたい。

総合病院、助産院。
この子は、そして私も、二か所の「いいとこ取り」させてもらっている。
病院では最新の機器と、何があっても対応可能な医療陣と、NICU。
助産院では様々な経験をふんだんに聞かせてくれる母のような助産師さんと、
そこを訪れるママ、赤ちゃんたちとの会話、まったりとした時間。

そう、どっちも大事だと思います。
だいたいのママたちは、病院だけ知っているので、
できれば、助産院の良さも知ってほしいなと思いました。

健康で、何もリスクのないママなら、助産院や自宅で赤ちゃんを産めるということも。
「何かあったら不安だから…」と先に保険をかけちゃう世の中だけど、
助産院は本当にホッとできるし、それはきっとお腹の赤ちゃんに伝わる大事なこと。
一昔前までは、家で産むのが当たり前だったことを思えば、
陣痛が来て病院へ走って…のほうが、もしかしたら不自然なのかも。
それに「何かあれば」に備えて、助産院は病院と提携しています。

「いい感じにおさまってるなあ、いい子だぞ、こっち向いてるなあ」と暖かい両手でお腹をなでなでされ、
「ああ、こういう、何を診るってことはないんだけど、赤ちゃんを慈しみながら触ってもらえる、
こういう時間って助産院さんならではなんだろうな」と、感激しました。

からだと心が緩んでこそ、いいお産ができると思います。
緩むということは、ただもうそれだけで自然なことだと思うから。
「自然」から遠く離れている私たちの生活ですが、
せめてお産と、お産後の数か月は、自分と赤ちゃんは自然そのものなのだと、
ゆるく、ゆるーく、時計なんか見ずに、昼夜を過ごせれたらいいなと思います。
そういう意味でも、助産院さんには頑張ってもらいたいなと思います。
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コメント


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ほんま、ほんま。
私も助産院とか行ってみたいけど、なかなか一歩がでないというか、どこにあるかも知らん(^-^;
もしもう一度出産できるチャンスがあれば、私も探してみようかなぁ☆

りょん | URL | 2013-03-14(Thu)22:28 [編集]


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