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いいとこどり②

前回の出産のときからお世話になっているS医療センターのS先生。
S医療センターはこの地域では一番の産婦人科で、NICUもあり。
ヘリコプターだって停まれちゃう、とにかくここなら安心って場所。

そのS先生、来週の健診の日は「申し訳ない、休みなんだ、他の先生が診るね」とのこと。
一度は承諾したものの、
予定日過ぎの、40週になる週の健診で、この日まで産まれてなかったら、
帝旺切開の日にちも決めておかなくちゃ、という見極めの週。

やはり、主治医の先生と一緒に決めたい。
電話して、予約変更願いでよう、そのように心が変りました。
助産師さんにも、「そうすべき」と肩を押していただきました。

と、その日、なんと、じきじきにS先生から電話が入りました。
「よくよく考えたら、この日は大事だね、予約を変更しましょう」と。

朝イチの診察なのに、チビに「こんばんは」と言ったりする、
いつも机の上に眠気さましなのか、ブラックコーヒー置いてあって、
顔には、疲れてますーって出てきたような大きなオデキがあったりして、
若いけど、副部長で、実は4人のパパで、アンパンマンにも詳しいS先生から、
まさかじきじきに電話があるなんて、本当に感謝でした。

しかも、ブイバック(帝旺切開経験者だけど自然分娩トライ)にも関わらず、
「42週までは待ってみよう」と言っていただけ、ますます感謝でした。
(普通、リスキーな妊婦は、こんなに待ってもらえないらしい)

そういえば、前回の帝旺切開のときも、
「酸素マスクイヤです」っていったら、「わかったよ、しなくていい」と言ってくれ、
「こういう薬も好きじゃなくて」といったら、「じゃ、様子見ようか」と言ってくれ、
「筋腫にいいらしいから、よもぎ蒸ししてます」って言ったら、「僕も調べてみよ♪」と言ってくれ、
「キッズルームどうしてないんですか」って聞いたら、「会議で話してみた」と言ってくれ、
健診についてくるチビに、「一緒に心音きいてみる?」と器具を持たせてくれたりと、
まあ、いい先生なのです。

こんないいS先生と、暖かい助産師さんとに見守られ、ほんと幸せな妊婦です。
そして、幸運児=第二子。お腹にいるときから愛されて、幸せものです。
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